【検証】HB-101を使って成長を促す

HB-101が届いた

木曜日の夜に注文したHB-101が、土曜日の朝一に郵パックで届きました。

金曜日に出荷完了メールが届き、翌日には無事手元に。

恐らく当日出荷の期限である16:00までに注文した場合は、翌日には届くと思われます。

HB-101

ゆうパックで届いたHB-101

箱にはHB-101の文字が入っていてわかり易い。

これは結構私の中では評価ポイントで、たまに無地の段ボールに梱包されているものがあると、商品へのこだわりが希薄に感じたり、折角の広告機会を失ってもったいないと残念になります。

早速中身を確認しましょう。

箱の中身は?

箱の中に入っていたものはこちら。

  • HB-101 35cc
  • HB-101 顆粒(サンプル品)
  • HB-101 ハンドブック
  • HB-101 1000倍液の作り方いろいろ
  • HB-101 お喜びの声
  • HB-101 はなぜ植物に効果があるのか?
  • 全商品カタログ
  • お客様の声
  • FAX用注文書
  • 各種商品パンフレット

35ccの小さなボトルの蓋に、計量用のカップがついています。

HB-101

35ccのHB-101は計量カップ付き

また、サンプル品としてHB-101の顆粒タイプがついており、ちょっとしたお得感を与えてくれます。

HB-101顆粒

顆粒タイプのサンプル

ハンドブック以外に、別商品のパンフレットなどの資料が多すぎて若干邪魔な気がしましたが、納品書には手書きでお礼の言葉が書かれており、この丁寧さがパンフレットの多さを帳消ししてくれました。

HB-101カタログ

HB-101のカタログ

HB-101カタログ

たくさんのカタログ

それぞれ内容を確認して、商品に痛みなどないので早速使ってみることにします。

商品の購入はこちらから↓

HB-101の使い方

特にトマトへの標準使用方法を抜粋します(ガイドブックを参照)

  • 土作り
    定植までに土壌潅水
  • 種から苗
    種を1000倍液に12時間漬ける
    苗のときに1000倍液を1週間に1回ずつ3回散布
    苗の根を3000倍液に5秒漬ける
  • 定植から収穫まで
    1000倍液を潅水チューブ等で流す
    1000倍液を葉面散布(週に1回)

今回は既に定植しているので、HB-101の1000倍液を作ってトマトの葉や根元の土に散布することにします。

まず1000倍液を作ります。

事前に用意しておいたスプレーボトル(ダイソーで購入)に入る分の希釈液を500ml作ります。

スプレーボトル

準備した園芸用スプレー

最初にボトルの蓋についていた計量カップで0.5ccを量りますが、量ってみると「これだけでいいの?」と思うほど少ない。

HB-101

これで0.5CC

これで本当に効果があるのか??と半信半疑になりますが、ここは素直に従って進めます。

次に水。

正確に測れば499.5mlですが、そこはあまり気にせず約500mlとしました。

最後に水と1000倍液をスプレーボトルに入れ、混ぜ合わせて簡単に出来上がりです。

HB-101

500mlの1000倍液

さぁ、これで準備は完了。畑へGO!

いざ!散布

今回はトマトに散布して効果がどれほどのものか測定したいと思います。

測定の仕方は、大玉トマトのサターンと桃太郎ゴールド、ミニトマトのオレンジ千果、めちゃなりトゥインクル、アイコのそれぞれ1本に1000倍液を散布し、散布していないものと生育状況を比較します。

トマト,畑

右から、サターン、桃太郎ゴールド、オレンジ千果、めちゃなりトゥインクル、アイコ

それぞれ種類ごとに向かって右の株に散布することにし、まずは葉全体に吹きかけ、次に根元の土に吹きかけました。

HB-101

まずは葉面に吹きかける

HB-101

根元の土にも吹きかける

作業はたったこれだけなのですぐに終わりました。

だいたい1回で使う量は100~150mlくらい。

HB-101

1回で1/4から1/3程度の使用量

今後は1週間に1回のペースで散布をするので、次回は来週です。

どんな違いが出てくるかじっくりと検証しましょう 😀