ホウレンソソウを植える

2017/09/09(土)晴れ

日本種ホウレンソウ 次郎丸

先週の大根、ミズナに続き今週も本格的に秋・冬野菜の種まき&苗植えをしていきます。

今日は秋・冬の定番”ホウレンソウ”を撒きます。

今回選んだのは”日本種ホウレンソウ次郎丸”

ホウレンソウ

日本種ホウレンソウ次郎丸

特徴は

  • 種が三角形で先端が針のように尖っている
  • ギザギザの切れ込みがある葉っぱに、赤い根っこ
  • 味は西洋ホウレンソウと比べて甘くて、断然美味しい

種はこんな感じです。

ホウレンソウ

三角形で先が針のように尖っている

触ると固くて本当に刺さるので、取り扱いは注意してください。

そして殻が硬いため、発芽させるのが若干難しいそうですが、美味しいホウレンソウを作る為にはチャレンジが必要でしょう。

栽培の方法はタキイ種苗のページに記載されていました。

●ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。

●播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保ち、発芽をそろえる。

●本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。

●低温期の栽培では被覆資材を活用し、凍霜害の防除に努める。

タキイネット通販より抜粋

種まき

では早速種まきです。

畝を覆っていたマルチをはがし、軽く耕して再度畝を整えましたが、適度に土が湿っていていい感じです。

そして種は”すじまき”

畝の上に溝(深くしないように注意)を直線に引いて、溝の中に均等にぱらぱらと種を撒きます。

ホウレンソウ

すじまき

種を撒いたら、土を軽く被せて上から押さえて固めないように気を付けたら完成です。

種まきは簡単だ。。。

種を撒いたら水をあげる

種まきが終われば土が乾燥して発芽しないということがないように、しっかりと水をあげます。

ジョウロの中に植物活力液のHB-1010を投入。

HB-101

「大きくな~れ」と言いながら水をあげました。

まずは発芽するかどうか。

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