ホウレンソウ次郎丸の2次収穫

2018/3/2(土)晴れ

次郎丸よ再び

昨年秋に撒いた次郎丸の葉が枯れたことをうけ、別の畝に改めてホウレンソウの次郎丸の種を撒いていました。

収穫予定は12月でしたが、寒さのせいか思ったような成長がなく半ばあきらめていましたが、他に野菜を植える予定もなかったので、そのままにしていました。

それを今日久しぶりにみると。。。

大きくなっているではありませんか!

2月はめちゃくちゃ寒い日が続いていたにもかかわらず、畝に這うような形で少しづつ大きく育っていたことを思うと、野菜の成長力はすごいと改めて思った瞬間でした。

ホウレンソウ次郎丸

寒くても立派に育った

葉の色は若干緑が薄いですが、葉の形は次郎丸らしくギザギザで、根っこも鮮やかなピンク色です。

この時期の予定外の収穫に、喜びもひとしおです!

そもそも狙いは?

振り返ると、そもそもこの第2弾次郎丸の狙いは「間引きをせずに無駄なく確実に収穫する」ことでした。

第1弾では、種を筋播きしてある程度芽が出揃ったら間引きをしてほうれん草の間隔を維持して育てました。

その時に感じた

  • 手間がとてもかかる
  • 間引いた芽がもったいない

という2つの理由で、初めからある程度間隔をとって播種して育ててみたわけです。

結果は大成功!

発芽率は約70%程でしたが、発芽したものは成長にバラツキはあったものの全て収穫することができました。

発芽率に関しては、第2弾の播種時期が遅かったことを考慮すると、しっかりと時期を見極めて播種すれば率を上げることができるはずです。

この結果から、次回からは筋播きではなく、等間隔で2~3粒の種を蒔いて育てることにします。

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