やり直しが吉と出た! 次郎丸

次郎丸は元気か?

今日の日の出の時刻は6時17分。

にもかかわらず、待っていられない事情があり、ほうれん草次郎丸の様子を見に現地に到着したのが6時前で、ようやく東の空が白んできたところです。

そこまでして様子を見に来た理由は、前回見てから1週間以上間が開いてしまったからで、その間しばらくいい天気が続き、水不足で枯れてしまっていないか心配だったのです。

果たして次郎丸は元気なのでしょうか?

確認ポイントは発芽状況で、前回は播種後1週間で、発芽率はまだまだ3割程度でしたが、今日の播種後17日目ではどうなっているか?です。

果たして結果は、、、

いい感じ!

ホウレンソウ次郎丸

まんべんなく発芽して順調そのもの♪

全体として8~9割以上が発芽しており、3つのスジにまんべんなくできていました。

中には初期段階の芽も見られますが、おおむね葉4枚から6枚くらいの葉が出ており、成長の軌道に乗ったようです。

今週は明日以降も天気が続くようですし、土壌の乾き具合を見ながら水分の調整をしていけばしっかりとできそうな感じです。

やり直して良かったと思った瞬間でした。

うまくいったポイントは何か?

まずは基本の気象データを確認。

直近1週間の平均気温が16.7℃で、ほうれん草の発芽条件である15~20℃の範囲に入っています。

最高気温は1日だけ25℃を越えましたが、他は20~22℃ととても穏やかで、最低気温は10℃を下回ることなく平均で12℃と寒すぎない気温でした。

まずは全体的に育ちやすい状況だったといえます。

気温

寒暖差もなく落ち着いた日々が続きます

さらに雨量は、1週間で12mmととても少なめだったことで、アルカリ性を好むほうれん草にはマイナス要素が少なかったと言えます。

やはり路地栽培においては、何よりも気象条件が一番大事だということになりますね。

改めて、次郎丸をやり直して良かったと思います。

 

2018/10/30(火)晴れ