じゃがいもの間引き&追肥

じゃがいもの芽が生えそろい、茎がだいぶと伸びてきました。

じゃがいも
順調そのもの

今日は、この生えそろった芽の中から、元気がいいものだけを選抜して残し、それ以外を引き抜く間引きをしました。
どの野菜でも同じですが、全部の芽を残すとできる野菜の量は増えますが、全体的に小ぶりなものになり、味も凝縮されずタンパクになりがちです。

放っておくと、1つの種芋から5,6本の芽が出ています。

じゃがいも
こんな感じで1つの種芋からたくさんの芽が

これを半分の2~3本に絞り込みます。
種芋が出てこないように、土を抑えながら茎を引き抜きますが、茎がちぎれてしったらそれはそれでOKです。

じゃがいも
間引きをしてすっきり

全ての間引きを終えると、引き抜いた芽が山になってしまいました。

じゃがいも
山になった間引いた芽

間引きが終わったら、続けて追肥です。
しっかりと大きな実をつけるためには欠かせません。
畝の両サイドを耕して小さな溝を作り、そこに肥料をパラパラと撒き、また土を被せてよく混ぜ合わせます。

じゃがいも
実が大きくなるように追肥

両サイドで耕した土を少しだけ、芽の根元にかけてあげる「土寄せ」もして、今日の作業は終了です。

大きく育つことを祈って、しばしの休憩です。

じゃがいも
2週間くらいはこのまま見守るのみ

前の記事

甘~い!いちご

次の記事

いちごの花の咲き方