じゃがいもの大きさはいかに?

男爵の出来は?

じゃがいもの収穫の合図は「茎や葉が枯れる」状態なので、私の畑のじゃがいもは再来週あたりが収穫時期だと考えています。

しかし、実際のところしっかりとじゃがいもができているのか不安なのが正直な気持ち。

「掘ってからのお楽しみ」でもいいのですが、賑やかに”じゃがいもほり大会”を企画している身としてはそう言う訳にいきません。

事前に全体の収穫量やサイズを計算しておく必要があるので、サンプルとして1株抜くことにしました。

ジャガイモ

サンプルで1本ぬくことに

さて出来はどうでしょうか?

意外と大変なじゃがいもほり

今回サンプルとして抜く株を決めて、まずは茎を持って引き抜こうとしましたが、思ったより力がいる作業に焦ってしまい慌てて両手で茎をつかみます。

思いっきり引っ張ってなんとか抜けると、1つナイスサイズな男爵が一緒に飛び出てきました。

ナイスサイズであることをわかったこの瞬間で、安心してしまった自分がいます。

あとはどれだけの数があるかが問題で、引き抜いた株の周りの土を手で掘り起こすことに。

固まった土を手で掘るのは、これまた結構大変な作業で、やっぱりじゃがいもほりは1人ではなく、大人数で楽しくする方がいいなと実感しました。

しんどいながらも、まるで埋蔵金を探すがごとく何かに取りつかれたように黙々と掘っていきます。

しばらく掘り起こして、出てきたのはナイスサイズ5個と、小粒さん5個の、合計10個でした。

ジャガイモ

無事にじゃがいもができていることを確認

これで本番のじゃがいもほり大会は、サイズ・量ともに問題はなさそうです。

あとは前日と同日の天気だけです。

掘った後の処置

じゃがいもは掘った後の処置が肝心と教わりました。

まわりについた土を払ってから、半日程度日に当てて乾かします。

このとき水洗いは厳禁。

調理をするときまで、水洗いは不可だそうです。

水に濡れないよう、雨にあたらないように保管しなくてはなりません。

これ知らないと洗っちゃいますよね。

要チェックです!

2018/06/17(日)曇り

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