収穫!キタアカリ&アンデスレッド

今年もじゃがいもの収穫の時期がやってきました

植えていた品種はキタアカリとアンデスレッドの2種類ですが、いずれも順調に育ちました。

キタアカリの茎が黄色く枯れ始めたので頃合いです。

茎が枯れてきて収穫の合図

 

金曜日の土砂降りの影響で、土曜日は土が乾くのを待って、日曜日に決行しました。

まずは茎を引き抜くところからスタート。

最初は「キタアカリ」。

茎が枯れ始めているせいか、じゃがいもはあまり一緒に出てこず。

少しだけ出てきたじゃがいもを見る限り、どうやら今年は中くらいの標準サイズが多い予感。
(コロコロの小さいものも目立ちますが(笑))

標準サイズのキタアカリ?

 

全部の茎を引き抜き終えたところで、こどもたちの出番。

「宝探し」の始まりです。

「一番大きなじゃがいもを誰がみつけるかな?」と、楽しそうにスコップで土の中のじゃがいもを掘り出してくれます。

みんな昨年の芋ほり経験者だけあって、芋をスコップで傷つけない方法を心得ているのはさすが。

周りから少しずつ土を除けて、目当てのじゃがいもをゲット。

次にアンデスレッドですが、こちらは茎がまだまだ元気。

茎葉まだま新鮮で元気

 

収穫にはちょっと早い気がしましたが、一緒にやってしまいます。

同じようにまずは茎を引き抜きますが、アンデスレッドはたくさん茎にくっついて出てきました。

アンデスレッドを見て驚いたのは

「本当に赤い!」

ここまで赤いとは思っていなかったのです。

赤いジャガイモ?すごい。

 

これを見た子供たちも一瞬キョトンとした表情で「これじゃがいも?」と半信半疑。

「りんごみたい」という始末。

といいながらも、じゃがいもと認識するとそこからは何の迷いもなく再び宝探しの始まりです。

ところが2つ目の意外なことが発生。

土の中にじゃがいもが無い。。。

どうやらほとんどが茎と一緒に出てきた様子。

アンデスレッドはキタアカリとは違って、茎の根元に密集して芋ができるみたい。

これはこれで収穫が効率よくできるので楽。

しかしこどもにとっては残念で、芋ほり終了~。

最後に収穫したじゃがいもをコンテナに入れて持ち帰りました。

今年も楽しい芋ほりでしたよ。

楽しい芋ほりでした♪

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