発酵鶏糞で追肥

じゃがいもの芽かき

をしなければと思いつつ先送りしていましたが、意を決して作業に取り掛かりました。

ただいま芽が伸びて15cm程です。

どれも4~5本の芽が出ているので、元気な2本を選んで他は全てカットするか、根元から引き抜いてしまいます。

引き抜くときは種芋ごと引き抜かないように、土を抑えながら引くといいです。

1つの畝で約50本、一気に流れるように済ませました。

一緒に追肥と土寄せも

やりましょう。

種芋の植え付けをしてから48日ですから、元肥の効果もなくなっている頃です。

じゃがいもをしっかりと膨らませるためにも、まだまだ栄養が必要なので、ここらで1回目の追肥をします。

また、じゃがいもは日光に当たると「ソラニン」という天然の毒素を多く持ってしまうので、ソラニンが増えないように、茎の根元にしっかりと土を被せてあげるのも重要です。

なので追肥と土寄せを一緒にすると効率的です。

畝の端を軽く耕して一緒に肥料を混ぜ込み、その土を根元に寄せてあげました。

このとき、生えていた雑草も同時に処理できるのでいいことばかりです。

1回目の追肥と土寄せを実施。雑草もなくなりキレイになった。

追肥の肥料は何がいい?

これまではあまり考えずに化成肥料を撒いていましたが、「何がいいんだろうか?」と考えたわけです。

答えを導くには目的を明確にしなければいけませんが、追肥の目的は

「素早く野菜に栄養を届ける」

なので、いわゆる土壌改良をする”堆肥”を撒くわけにはいきません。

化成肥料ではなく有機肥料で追肥に向いているものはないかと考えたのです。

調べて出てきたのが「発酵鶏糞」です。

即効性があり追肥にも使えるとのことで、今回は発酵鶏糞を選択しました。

アヤハディオで98円(15kg)で購入です。

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