1週間早い”じゃがいも”の植え付け

今年もやってきました。
vegeつくるの恒例となった「じゃがいも」の植え付けの時期です。
昨年はバタバタしてしまい、彼岸ぎりぎりになったことを踏まえ、今回は早めに種芋の確認をして、1週間前倒しです。

今回準備した種芋は、「きたあかり」と「アンデスレッド」の2種類です。

じゃがいも
「きたあかり」と「アンデスレッド」を仕入れました

昨年は「男爵」を作りましたが、今回は品種を変えてみました。
今年は量り売りをしてくれるとのことで、きたあかりを8個、アンデスレッドを7個で計15個。
都合520円となりました。

早速ジャガイモ用に確保していた畝を軽く整え、中央部分にV字型の穴を掘ります。

じゃがいも
畝の中央に溝を掘る

去年は溝が曲がってしまったので、真っすぐを意識して上々の出来。

そして、この溝に30cm間隔で種芋を置いていき、種芋の間に元肥として油粕を撒いておきました。

じゃがいも
30cm間隔で種芋を置く。今回は種芋は半分にせず、1個そのままです。

最後に土を被せて、畝をかまぼこ型にして完成です。
畝をかまぼこ型にするのは、水はけを良くするためです。

じゃがいも
土を被せて、畝をきれに整えて植え付け終了

この後は芽が出るまで待つことになるので、しばし休憩。
気長に待つことにします。