玉ねぎの収穫

まだ早いけれど

中晩生の玉ねぎはまだ茎が倒れていないのですが、諸般の事情により全部収穫しなければなりません。

早朝5時に1人畑に向かい収穫開始。

茎を引っ張って抜ければいいけど、中には根がしっかり張っていて抜けないものがあり、そんなのに出会うとたちまち作業が中断します。

そんな時は周りの土を掘って、玉ねぎの下を掴んで引き抜きます。

なんとか150本を抜いて、一旦畝の上に置いて乾かしました。

無事に150本を引き抜きました。

毎年思いますが、この眺めは壮観です。

種から育てた結果

今回も自分で種を撒いて作ったのが30個程ありましたが、残念ながら今一つの結果でした。

少ないけれど、なんとか膨らんだのもちらほら。

 

中にはしっかりと膨らんだものがありましたが、ほぼ膨らまないままでした。

実が全く膨らみませんでした。

そして茎もやや小さかった。

やっぱり苗の段階で実の膨らみが決まりますね。

今年は1週間程度早めに播種して作ってみたいと思います。

根と茎を切る

ここまでは力作業でしたが、ここからは根と茎をカットする作業です。

根を切るのは、根から余分な水分を吸収しないようにするため。

茎を切るのはいらないから。

ただし、玉ねぎの芯に菌が入って腐るのを防ぐために、茎はちょっと長めに切るのがポイント。

また、長めに切ると茎を紐で縛って吊るして保管するのに役に立ちます。

ということでまた、黙々と1人で作業をすること約1時間。

無事に収穫が完了しました。

あとは家に持ち帰って吊るして保管するだけです。

だけど、1つ大きな問題があります。

それは、家に吊るすところがない

困っています。