玉ねぎの収穫

昨年末に215個

植え付けをした玉ねぎ。

茎が倒れるのはもう少し先のようですが、5月末ということで全て収穫することにします。

今年は植え付けを失敗したのか、茎の生育が良くなく、見た感じ実の膨らみが今一つに見えます。

さて、実際はどうでしょうか?

5月の初旬から少しずつ獲っていたとはいえ、さすがに200個以上植えると一気に収穫するのは大変。

途中で「やっぱりやめておこうかな」と思うほどです。

が、なんとか負けずに全て引き抜きました。

しばらく畝の上に並べて、日光で乾燥させますが、これだけ並ぶと壮観ですね。

一気にすべての玉ねぎを収穫して畝の上で乾かす

 

肝心の出来は?

やはり小粒の玉ばかり。

小粒で縦長のものばかり

たまにいい形のものがありますが、全体の1割くらいで、やはり今年は失敗。

いい形なのは少しだけ。。。でも小さい。


傾向として、玉ねぎの形がほぼ縦長になっていて、横に膨れていないので、立てた仮説としては

  • 苗を深く植えすぎた
  • 畝づくりのとき十分に土を耕せず、土が固まってしまった
  • 元肥不足

という3点。

この点は来期の注意点としてメモっておきます。

収穫の続きです

時間があればもう少しこのまま畝の上で乾かしておきたいところですが、平日の取込作業ができないので、今日回収します。

余分な茎をカットして、玉ねぎに付いている土を落としてから、通気性の良いコンテナに入れていきます。

これもまた時間のかかる単純作業ですが、黙々とこなして全ての玉ねぎをコンテナに入れ終わると、コンテナ2個分の収穫となりました。

全てコンテナに詰め込んで持ち帰り。2コンテナなり。

 

かなりの達成感です。

2個のコンテナを家に持ち帰って、無事に収穫できたことに感謝しながらいただきます。