玉ねぎの追肥

2018/1/6(土)晴れ

今の玉ねぎの様子

相変わらず寒いですが、昼前には若干暖かくなってきました。

畑も朝方の凍った様子とはうって変わって、太陽に照らされて明るく見えます。

そんな中、年末に植えた玉ねぎはマルチに守られて、50本強がいずれも枯れることなく青々と元気に育っています。

玉ねぎ

元気に育って順調そのもの

収穫はまだまだ先の話ですが、無事に収穫を迎えられるようにしっかりと世話をしなければなりません。

というわけで、今日はやや遅れてしまいましたが、最初の追肥をします。

追肥について

玉ねぎは数回に分けて追肥をするように教わりました。

今回実施した後は、1月末(2回目)、2月末(3回目)に追肥する予定で、2月末の追肥でストップします。

この追肥をやめることを”止肥(とめごえ)”といいます。

止肥をせず収穫の直前まで肥料を施し続けると、茎ばかりが大きくなって、肝心な玉ねぎが大きくなってしまうそうです。

”栄養の与えすぎもよくないのね”

と改めて野菜それぞれに合った育て方があるのだと思いながら、追肥1回目を完了しました。

やってみなとわからない

玉ねぎつくり初心者の私としては、まずは教わった通りに作るのが大事です。

と同時に”自分で経験しなければわからない”という考えもあり、「追肥をし続けたら本当に玉ねぎはうまくできないね」というのも確かめたいわけです。

もったいないところはありますが、野菜つくり初心者の特権?として密かに検証します。

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