玉ねぎネオアースの植え付け

2017/11/12(日)晴れ

マルチに穴をあける

今日は玉ねぎの苗を植えます。

昨日家で保管していた苗もしおれることなく元気な状態をキープしており一安心。

まずは予め畝に張っていたマルチに、苗を植える為の穴を開ける作業からスタート。

と、そこへ師匠登場。

「穴を開ける間隔は縦も横も15cmやでぇー」と最後の指導をいただき、作業開始。

まずは横から。

測りの棒を当て、当初の計画通り隣との間隔を15cmとってみると、問題なく4列で植えれそうなことを確認できたので、目安となるよう穴を開けます。

穴あけは師匠お手製の直径7cm程度の治具を使用し、丸くキレイにマルチを切り取ります。

続いて縦。

師匠の指示通り間を15cmとって、同じく治具を使ってまっすぐ穴を開けていき、12個あけたところで1列目が完了。

続けて2列目ですが、1列目をとは横の並びを少しずらして開けていき、ここも全部で12個あけて完了。

3、4列目と続けて無事全ての穴が空き植え付けの準備が整いました。

玉ねぎ

マルチに穴を開ける

植え付け

植え付けはマルチを切り取った部分に、まず苗を植える為の穴を掘ります。

そして掘った穴に苗を差し込み、土を被せて軽く固めていきます。

これを4列×12個で、48回繰り返し繰り返しやっていくのです。

玉ねぎ

穴に1本ずつ苗を植える

雑にならないように、一つ一つ丁寧にすることがやはりポイントでしょうか。

植え付けが終わったら、しっかり根が張るように最後に水をあげて終了。

水をあげると植えた苗が傾いてしまいますが、しっかり根が張れば真っすぐになるとのことで、今は気にしません。

玉ねぎ

48本の植え付け完了!

根が張るまでは10日ほどかかり、その間3日に1回の頻度でお水をあげるようにとのことでした。

マルチを張っている分、保湿力が向上されるので3日の間隔を開けても大丈夫だそうです。

これで無事植え付けが終了しました。

ほらみたことか!」と叱られる

昨日購入した苗の数は70本

今日植え付けした苗の数は48本

残った苗の数は22本

昨日畝のサイズを測ったにも関わらず22本も苗が余ってしまいました。

原因は縦の株間の幅にあります。

計算時には10cmで考えていたのにも関わらず、穴を開けるときに15cmでやってしまった為です。

これを師匠に見られ

「穴開けてから苗を買いに行けって言うたやろ」とチクリッ!

おっしゃる通りでございます。

「以後気を付けます!」としっかり反省をして、玉ねぎ栽培のスタートです。

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