黄金に輝く”桃太郎ゴールド”

2017/7/13(木)曇り

大玉トマトの収穫スタート

まだまだ梅雨が続き、今日もスッキリしないジメジメした天気ですが、負けずに早起きして畑へ向かいます。

早速、いつものようにミニトマトの、オレンジ千果、めちゃなりトゥインクル、アイコの様子を確認して、熟れたものを収穫しました。

もはや定例作業となりつつあるミニトマトの収穫は、本日も15個無事収穫できました。 😀 
(オレンジ千果:5、めちゃなりトゥインクル:7、アイコ:3)

いつもならばこれで終わりですが、今日は大玉トマトの桃太郎ゴールドが朝から神々しく輝いているではありませんか!

桃太郎ゴールド

光り輝く桃太郎ゴールド

これまで待ち続けてきましたが、とうとうこの日がやってきたのです。

それにしてもデカい!

ミニトマトとは比較にならないスケールに、収穫にも力が入ります。

  1. しっかりと実を掌で支え
  2. 茎をハサミでカット(結構固い)
  3. ずっしりと重みを感じて
  4. 無事収穫。

とても気持ちのいい重量感です。

本日は4つ、桃太郎ゴールドを収穫できました。

トマト

本日収穫のトマトたち

桃太郎ゴールドを食す

初めての収穫なので、味の確認をしたくなるのは当然ですよね?

家に持ち帰ったらすぐにキッチンへ。

表面についた汚れを水で洗い流し、包丁で半分に。

中までしっかりと熟しています。

一般的に子室と呼ばれる小さな部屋がたくさんあると”甘い”と言われていますが、しっかりと部屋があり、期待が膨らみます。

桃太郎ゴールド

部屋がしっかりあって甘そう

トマトを輪切りにしてみると、中の果肉が「子室(ししつ)」と呼ばれるいくつかの部屋に分かれていて、その中にゼリー状の果汁とタネが入っている。子室の数が多いほどトマトは大きくなるので、大玉トマトでは数が多く、ミニトマトの場合は少なくなる。~中略~。壁の部分の果肉は甘く、ゼリー状の部分は酸味があるので、壁が多いほど糖度が高く煮崩れしにくい。
ーーNHK出版 やさい栽培完全ガイド よりーー

大玉トマトの味は「部屋数」で決まる

準備が整ったところでいただきます。

甘い!(食レポなんてできません。。。)

管理人が幼少のころ大嫌いだった大玉トマトを、こんなにおいしくいただく日が来るとは思っていませんでしたよ。

これも自分で作ったからなのか?

トマトの品種改良によるものなのか?

いずれにせよ、大満足です。

そして不思議なことに、「みんなに食べてもらいたい」という思いが、自分で作ると自然とわき出てくるものなんですよ。 😆 

桃太郎ゴールドはである

ターゲットは我が子へ。

眠い目をこすりながら起きてきたこどもたちの朝食のタイミングを見計らって、桃太郎ゴールドを冷蔵庫から食卓へ。

桃太郎ゴールド

こども「柿や!」
管理人「えっ?」
こども「これ柿やん」
管理人「違う、トマトやし。桃太郎ゴールドっていう黄金のトマトやで!」
(とってきた1玉の桃太郎ゴールドを見せる)
こども「やっぱり柿やん。オレンジ色やもん」

 

という想定外のやりとりが発生。

そう言われると、なんだか柿に見えてきたりするもので。。。

その後すぐに、こどもたちはその柿を口に頬張り「あまっ!」と言いながら食べ、あっという間にお皿からなくなったのでした。

気に入ってくれて良かった!

朝から大満足で、気持ちのいい1日になりそうです♪ 😀