トマトの苗を作る

トマトも種から作るんだ!

例年トマトは苗を購入していました。

というか、トマトは苗を購入して作るものだと思い込んでいたので、それが普通でした。

が、いろいろな野菜を作ってきて、次第に今まで苗を購入して植えていたものでも、自分で種を撒いて作るようになり、トマトも作れるんじゃないの?と思うようになりました。

ということで、今年はトマトも種を撒いて苗まで自分で作ると決めました。

CFプチぷよ

早速、種を仕入れました。

ここ3年間で、アイコや千果、ぷるるん、トマトベリーガーデンなど10種類以上を作ってきて、品種は「CFプチぷよ」に決めていました。

味、見た目とこれまで作ってきた中で一番好きなトマト

 

皮が柔らかく、つやつやな見た目に、とても甘い。形はミニトマトだけど結構しっかりと膨らんで食べ応えがあります。

なので小学生になる子どもたちも大好きな品種です。

そして、育てていて裂果しにくいのもポイントです。

9粒入りで550円。昨年苗で1つ170円だったので、うまくいけばコストを約1/3に抑えられる算段です。

実際に袋の中身を確認してみると、しっかりと小さな袋の中に入れられていましたが、種が小さいことに驚きました。

種が小さい。。。

 

種の数を数えると嬉しいことに10個入っていました。

1個でも多く入っていると嬉しいものです。

播種するぞ

早速播種です。

今回使うのは、種まき専用の土。

やっぱり専用の土を使うと発芽率が違う

 

排水性が良く、発芽促進剤が入っているので苗を作るには必需品だと思っています。

トレーの上にポリポットにを並べて、その中に専用の土を入れていきます。

トレーに並べたポリポットに土を入れる

 

トレーに入れるのは、移動をしやすくするためです。

自然の温度で発芽をさせるので、寒い日は部屋の中に入れ、天気が良く暖かい日は外に出すため、移動のしやすさは私にとっては重要なのです。

土を入れたら、1つのポットに種を1つ撒きました。

種が小さいし色が土と似ているのでかなり分かり辛かったですが、なんとか完了。

さて、どれだけ発芽するでしょうか?

不安と期待の入り混じった気持ちです。