折れた芯は実は芯ではなかった!?

5/6の夕方から明け方にかけて降った雨のおかげで、昨日はトマトの朝の水遣りをお休みしましたが、本日は快晴につき朝の水遣りに畑へ。

まずは水を与えることに専念し、後でじっくりと茎が折れた「プチぷよ」の様子を見ようと思います。

水をあげていると、一番端の茎がお辞儀をしているのを発見。

強風によって茎が倒れてしまったようです。


支柱に括り付けている部分から、”ポキッ”と折れている様子。
おとといは確かに天気が荒れ気味で、風が強かったのできっとそのせいでしょう。

それでも、傷が入っておらず、もう一度支柱に固定しておけば大丈夫そうなので、そっと誘引して固定しなおしました。
さて、この後どうなるでしょうか?

そして気になるのは、芯がなくなった「プチぷよ」さん。
見ると折れた部分から脇芽が伸びてきています。

芯が折れたところから脇芽が出てきたが。。。?


ということで、これからこの脇芽を伸ばせば良さそうですが、ちょっと待てよと。

これ、折れたのは芯ではなくて枝??

脇芽の上につぼみのついた枝が伸びているところを見ると、やはり折れていたのは枝の可能性が大ですが、もう少し脇芽を残しつつ様子を見ることにします。

さて、プチぷよさんの経過を見終えたところで、他の茎たちの脇芽が順調に伸びてきているようなので、1つずつ小さいうちに摘み取ってしまいましょう。

小さい脇芽がすくすくと出てきているので摘みます

 

これで本日の作業は終了です。

また明日。