トマトの下葉かき

2017/06/17(土)晴れ

トマトが大きくなったら下葉かき

トマトの苗を植え付けしてから48日目。

大玉トマトのサターンは70cmを超え、一番背が高いミニトマトのアイコは1mに迫ろうとしています。

トマト

鬱蒼としてきたトマトの畝

その分枝がたくさんついて隣どうしの枝が絡み合っている部分もあり、全体的に鬱蒼としてきたように感じます。

そこで大玉トマトの下の方の葉を摘む”下葉かき”をしようと思います。

大玉トマトは第1花房の実を摘果している為、第2花房が一番下にあり畝との間に距離ができているので、その部分の畝の表面から40cm程の範囲にある枝を、切り落とします。

以前にも根元の余分な枝を切り落としましたが、今回は範囲を広げて結構バッサリと切り落としました。

下葉かき

根元の葉をバッサリ

下葉かきの効果は

  • 風通しがよくなる
  • 下の方の枝に余分な栄養を与えずに、上の方の実にしっかりと栄養を使う

ということで、この先下段から収穫が終わると、同じように不要な枝を切るようにしていきます。

ちなみに、ミニトマトも同じように下葉を切り落としました。

これで全体で見てもすっきりしたのではないでしょうか?

下葉かき

スッキリした?見た目が変わらない。。。