トマトの支柱もダイソーの園芸ネットで

トマトの植付をして3週間が経過

枯れることなくどんどん茎が伸びてきて、強風で折れた茎も支えをすることで見事に復活。

そろそろ仮の支柱では全体を支えきれなくなってきたようなので、本格的な支柱を設置しようと思います。

仮の支柱より大きくなってきまたした

今年は「働き方改革」の名のもとに、生産性を向上させるべく支柱の立て方も変えていきます。

去年までは鉄パイプで骨組みを作り、そこにビニール紐を網の目状に張ることでトマトの茎を誘引して支えるようにしていました。

こんな感じで支柱を立ててました。

 

作業の中で工数がとられるのが、ビニール紐を網の目状に張る作業で、貼り方が緩いとトマトを支えられなかったり、風雨によって切れてしまったりと後々にも影響があったので、この部分に手を入れるのが、生産性を上げるのに効果が大きそうです。

ダイソーの園芸ネット

真っ先に思いついたのが、ダイソーの園芸ネットです。

これこれ、ダイソーの英芸ネット

以前スナックエンドウの支柱用に購入し、今でも効果的に使えていることからトマトでも使えるんじゃないかと考えた次第です。

園芸ネットにもいくつかサイズの種類がありますが、今回トマト用に選択したのは、”270cm×180cm、網目のサイズ20cm”のラインナップの中で一番大きなものです。

270×180のビックサイズをチョイス

 

網目のサイズが大きいかなぁ??と思いましたが試してみます。

いざ支柱立て

まずは頑丈な骨組みを組み立てますが、ここは今まで通り。

鉄芯を打ち込んだらポリポットを被せて、そこに鉄パイプを差し込んでしっかりと打ち込みます。

そして横に鉄パイプを渡して固定したらOKです。

支柱の骨組みは今まで通り鉄パイプで頑丈に

 

ここからダイソーの園芸ネットを張る!

横に270cmの長いほうを張り、鉄パイプにしっかりと緩みがないように固定。縦が180cmで若干余りましたが、OKとしましょう。

ネットを鉄パイプにとめるだけなので超簡単!

網目のサイズもちょうどよく、かなり簡単に張れました!

 

あとはネットにトマトの茎を誘引して、固定すれば出来上がり。

じゃっかんの弛みがあるので、大きくなってから固定できるか心配な面がありますが、きっと大丈夫でしょう。

ネットに誘引して茎を支えます

 

トマトの支柱にダイソーの園芸ネットを使ってみた感想は、

使える!

です。

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