トマト 終了と来期の構想

生産性向上

8月も下旬になり、トマトの収穫がほぼ終えたところで、今期のトマトつくりを終了することにしました。

ということで、早速全ての茎の根を畝から引き抜いた次第です。

トマト

根っこを引き抜いて待つ

そしてこのまま1週間ほど放置しておくと、全体が支柱に括られたまま枯れてボリュームがグンと少なくなりました。

トマト

全体が枯れてボリュームダウン

このタイミングで支柱を解体し、枯れたトマトの茎を処分することで効率よく後片付けができるんですね。

支柱を解体し、トマトが無くなるとなんだかとても寂しい畑になってしまいましたが、すぐに冬野菜を植える準備に入るので感傷に浸っているわけにはいきません。

さぁ、畑を耕して、苦土石灰、堆肥を撒いて土づくりから開始です!

来期のトマト構想

冬野菜の前にトマトについて考えてみました。

トマトつくり2年目の今年は、昨年の失敗を踏まえ、「大玉トマトの収穫量UP」をテーマに活動しました。

昨年同様に4株植えて、昨年の5個から大幅に増え、30個を超える結果となり成果をあげることができました。

対策として実施した

  • マルチを使用した雑草・害虫予防
  • 思い切った下葉かき

がうまくいったと考えていおり、この点は来期も継続して実施しようと決めました。

そして早くも来期のテーマも併せて決定。

それは「甘さと食べやすさ」です。

ミニトマトがメインになりますが、今期作ったミニトマトの皮が硬かったり、水っぽくて甘みがないものがところどころであったのです。

その時に思ったのが、

  • 皮の固さを気にせずにそのまま食べたい
  • フルーツのような甘みが欲しい

という2つ。

これを実現するためには、品種、育て方(特に水分量)を研究しなければならないということに辿り着きました。

冬野菜を作りながら、平行して研究をしていくことにします。

まずは品種の研究から始めることにしよう。

 

2018/08/26(日)晴れ

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