トマト栽培 マルチを張って泥除けと雑草対策をします!

2017/05/20(日)晴れ

今年は考えて作る

トマト作り2年目は、去年の栽培中に気になった部分を改善しなければなりません。

第1弾は誘引に使う紐を麻紐からビニールひも(ダイソーの園芸用ビニールひも使用)にチェンジ

そして第2弾は畝にマルチを張る!

です。

去年トマトを作って嫌だったのが、トマトを収穫するときにトマトの周りに泥が固まっていたことなのです。

たとえ泥がついていても洗えば問題ないのですが、やっぱり泥がつくのは気分的に嫌なのです。

トマトの周りに泥がつくのは、雨が降った時に雨で畝の表面の土が跳ねてしまうからで、それを防ぐには畝の表面の土を何かで覆えばいいわけです。

じゃぁ何で畝の表面を覆うかですが、去年の経験から「マルチ」を使うことにしました。

このマルチを使うと、泥除けだけでなく、雑草の繁殖を防いだり保湿できるという利点もあるのです。

ということで、実際にマルチを張ってみました。

私はこうしてマルチを張りました

まずは畝の周囲を三角鍬で軽く掘り溝をつくります。

マルチはり

畝の周りを掘り起こす

そして畝の端にマルチを固定しますが、固定するために釘をさす部分はマルチを折り返して2重にして厚みを持たせます。

固定したらマルチが弛まないように引っ張りながら伸ばして、等間隔で釘を打ち付けてマルチを固定していきます。

そして畝のもう一方の端に固定します。

マルチ

マルチが弛まないように固定する

最後に、はじめに掘った溝を埋めるように土を被せてマルチの端を完全に土の中に埋めてしまいます。

こうすることで風が吹いてもマルチがはがされることがなくなります。

これを左右両方にするとできあがり。

マルチ

トマトの畝のマルチ張り完成!

マルチはピンと張ることが重要です。

マルチ

破れることを恐れず張る!

これで第2弾のマルチ張りが完了!

あとは結果を待つのみです♪