【週末農業】本葉が出てきたら間引きをしてエリートを育てる

2017/5/14(日)曇りのち晴れ

えっ!大根の本葉が出たのに引き抜くんですか!?

一昨日から昨日の午前中まで降り続いた雨に、流されることなく無事に育っている野菜たちです。

大根を植えた高畝を見ると、種を撒いたところから一つの落ちこぼれもなく芽が出て本葉も育っております。

大根

見事に発芽した大根

このまま育てばいったい何本の大根を収穫できるのでしょうか?

というわけにはいきません。

ここから”間引き(まびき)”をします。

最初に1つの穴に3つの種を撒きましたが、最終的には1つの穴で1つだけ育てて収穫するようにするので、途中で1本の芽を選別してあげなければなりません。

間引き

一つの穴から3つの芽が出ている

これは大きな美味しいものにする為にやらなければいけない大事なことです。

よって、3つのうち2つを途中で意図的に引き抜きます。

今回は2段階に分け、まず3つを2つに減らし、最後に2つを1つにすることとし、今日は3つの中で一番生育の良くないものを選んで引き抜きました。

間引き

今回は1つだけ抜いた

引き抜くときに、他の芽まで一緒に抜けないようにゆっくりと丁寧にし、無事間引きが完了です。

他は?

ミズナと枝豆も順調に育っています。

ミズナは場所によって大きさはバラバラですが、均等に芽が出て育っていますね。

大きくなってから収穫したいと考えているので、そろそろ間引きのタイミングかもしれません。

ミズナ

大きくなっているミズナ

枝豆も大きくなってきたので寒冷紗をはずしました。

ところどころ芽が出てないのかな?と思いましたが、よく見るとようやく芽が出てきたところで、すべて無事に発芽したようです。

こちらも大きいものは間引きしてよさそうなので、大根と同じように一つの穴に対して1つだけ残してあげます。

枝豆

芽が大きくなってきたので寒冷紗をはずした

どれも大きくなって順調です。

収穫まで楽しみです。