大根の間引き、2回目

2017/10/08(日)晴れ

なんだかんだと遅くなり

この時期大根の成長が良く、葉っぱが元気に伸びています。

週中に畑の様子を見たときには「もう間引きしないと」と思いつつも、なかなか平日にはまとまった時間がとれず、土曜日にやろうと決めていました。

そして土曜日。

当日の天気予報では、朝方には雨が上がって昼から晴れるとのことだったので、予定通り作業ができる算段でしたが、5時には激しい雨が降り、いつまで待っても雨が上がらず降り続きました。

結局昼頃まで雨が降り、そのあともスッキリしない空模様で、予定していた大根の2回目の間引きを諦め今日にスライドさせました。 😥 

こうして早くしたい気持ちとは裏腹に、ずるずると作業時期が遅れるのでした。。。

今日は予報通りのいい天気となり、ようやく作業ができます。

2回目の間引き

大根は週中に見た時よりもやっぱり大きくなっています。

大根

勢いがいい大根たち

早速間引き開始。

1ヶ所に2本できているもののうち、成長の遅いものを選んで引き抜きますが、昨日まで降った雨のおかげで土が軟らかくなっており簡単に引き抜けました。

気持ちいいくらいにスポッと抜けて、力要らずでラッキー

とはいえどれも結構大きくなっていました。

もうちゃんとした大根です。

大根

間引きした大根。大きくなった。

もうちょっと早く間引きしないといけませんね。 🙄 

反省です。

間引きして考える

間引きした大根は捨てることなく、持って帰って葉っぱも全てお浸しにして美味しく食べました。

ちょっとした収穫気分です。

ですが、今回はプチ収穫の楽しさと同時に「間引きってやんなきゃいけないのか?」とふと思ったんです。

種の袋に書いている通り、1カ所に3粒の種を撒き、発芽したら成長のいいものだけを残すという手順をしっかりと踏みましたが、折角発芽したのに実ができる前に摘み取ってしまうことに”勿体無さ”を感じたわけです。

(大根の場合は間引いたものも食材へとできるけど。。。)

振り返れば春の大根作りも今回も撒いた種は100%発芽しています。

それならば1カ所に3粒も撒かず、1粒だけでいいんじゃない?と。

すぐに思いつく効率化のポイントとして

  • 準備する種を少なくできる
  • 発芽した野菜を無駄にしない
  • 間引きの工数を削減できる

の3つがあげられます。

ついつい説明書に記載されている手順に従ってやっていましたが、次回からは”間引きをしない”で取り組もうと思います。