秋冬野菜 ようやくスタート!

週末の雨に焦る

今期のトマト作りを終えてからは、秋冬野菜の準備の為一旦土を掘り起こしておきました。

8月下旬に掘り起こしてからというもの、昨日まで何もできずそのままの状態でした。

土つくり

一旦土を全て掘り起こして土壌回復

予定では9月の第2週目には畝を立てて、播種をするつもりでしたが、4週目のいまもまだこの状態の訳は。。。

そう、台風に秋雨

週末に雨が降ると当然何も作業できないので仕方ないですが、雨が上がってもそれまで降り続いた雨で土がぐちゃぐちゃなため畝を立てれないということもあり、早く播種・苗の植え付けをしたいのにできないという状態が続いていました。

周りは次々と白菜やキャベツなどを植え、着々と進んでいるの(平日にできる方がたくさんいるので)を見て正直焦りが増す日々でした。

止まない雨はない

とはいえ相手は自然。

焦る気持ちを抑え、”いつかは晴れる日が来る”ということで待っていると、ようやくその時が来ました!

このタイミングを逃してはならない!と、早起きして畑に向かいました。

早速畝立てです。

何度も書いていますが、私はこの畝立てをする過程が大好きです。

軽く土を耕してから、3列で順番に畝を立てました。

畝立て

朝一で3つの畝を立てました。

秋冬野菜ということで、畝は高さよりも幅を意識して作りました。

形は台形です。

朝日に照らされて、お日様から「よくやった!」とお褒めの言葉をいただいたような気持ちです。

これで準備完了。

秋冬野菜スタートです。

春菊・小松菜・ほうれん草

休む時間を惜しんで早速野菜の植え付けです。

まずは昨年も作った「春菊」「小松菜」「ほうれん草」の種を撒きました。

種まき

葉野菜は”すじまき”で。

これらの種の巻き方は同じで、「すじまき」です。

畝に専用の冶具を使い、深さ1cm程のV字型の溝を作ります。

そこに等間隔で種をパラパラと撒いていき、撒き終わったら軽く土を被せて上面を均して完了です。

今年は昨年好評だった春菊を多めに植えました。

ほうれん草は昨年同様「日本種ホウレンソウ次郎丸」です。

発芽するには湿度が必要なので、播種後に水を撒いてから上に寒冷紗を被せました。

ホウレンソウ次郎丸

発芽を促すように保湿の為寒冷紗を被せる

まずは無事に発芽することを祈ります。

これで第一弾の播種が無事に終わり、ようやく秋冬野菜の栽培がスタートできてとりあえずホッとしました。

まだ畝には余裕があるので、追加で何を植えるか考えないといけませんが、焦らずぼちぼち進めることにします。

 

2018/09/23(日)晴れ

 

 

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