小松菜の間引き

2017/10/09(月)晴れ

勢いがスゴイ

1週間間に芽が出た小松菜が、その後順調に育っています。

順調ですが、鬱蒼としてきました。

小松菜

勢いよくびっしり生える

さすがにこのままでは、この後の成長によくないので、そろそろ間引きをしないといけませんね。

ホウレンソウもそうでしたが、「すじまき」する野菜の種の撒き方は、今後改善する必要があります。

課題はしっかりと頭の片隅に置いておいて、目の前の小松菜対応を進めましょう。

小松菜の間引き

さぁ、間引き開始。

とはいえこれだけ密集していると、それぞれの成長具合を見極めながら1本1本抜いていくのは相当な時間が必要です。

なのでここは効率重視。 🙂 

間隔を開ける部分を決めて、一思いに抜き取ります。

今回は約5cmを目標に間隔を開けました。

小松菜

間引きをした後

まとめてごっそりと引き抜くと、意図しない近くの茎まで一緒に抜けてしまうので、やはり多少神経を使うのは必要でしたが、なんとか終わりました。

それでも20分程かかる作業でした。 😆 

これでも残っている部分には、茎が3~4本固まっている状態なので、この先の成長具合によっては更なる間引きも必要でしょうし、株間はもう少し開けなければならない様子。

しばらくは様子見です。

やっぱり間引きは。。。

今回間引いた量はてんこ盛りです。 😯 

小松菜

山盛りの間引きした小松菜

実に勿体ない

大根の間引きでも思いましたが、間引きは時間が勿体ないと感じています。

野菜の種それぞれの発芽率をしっかりと考慮し、間引きしなくてもいいように最初の播種の段階で一か所に撒く種の量と、株間をきちんと計るようにしようと思います。