スナックエンドウの支柱立て

2018/03/24(土)晴れ

弦が伸びるので

昨年末に植え付けしたスナックエンドウ。

寒さに耐えるためにマルチを張りましたが、その甲斐あってか枯れることなくここまできました。

マルチも張った当初のまま無事に設置されていて、うまく張れたと自画自賛です。

3月も下旬になり暖かくなってきたことで、スナックエンドウの弦が急に伸びてきて、このままにしておくと地を這ってしまいますね。

弦が上に伸びて実を着けるために、そろそろしなければなりません。

スナックエンドウ

弦が伸びてきました

支柱を立てる

そうです。

支柱を立てて、弦が巻き付いていくネットを張ります。

支柱の立て方は昨年のトマトづくりで経験済みなので、思い出しながらやっていきます。

早速開始!

準備するもの
  • 杭になる鉄芯 2本
  • 支柱 4本(縦2本、横2本)
  • 留め具 4個
  • ハンマー 1つ
  • ポリポット 2個
スナックエンドウ

支柱を立てる準備

1.杭を打ち込む

鉄芯をスナックエンドウの畝の両端に打ち込みます。

鉄芯がぐらつかないように半分よりやや深くハンマーで打ち込みます。

支柱

固定させるための杭をうつ

2.杭にポリポットをかぶせる

杭をしっかりと打ったら、ポリポットを上からかぶせて鉄心に通します。

これは次に支柱を杭にはめ込んだ時に、土が杭と支柱の間に入って固まってしまうのを防ぐためです。

この効果は支柱を解体するときに実感します。

支柱

杭にポリポットをかぶせる

3.杭に支柱を通す

両端の杭に、約2メートル程の支柱を通して立てます。

ただ通すだけだとさすがに支柱がグラグラするので、支柱の上からハンマーで叩いてしっかりと支柱が固定されるまで打ち込みます。

するとだいたい自分の目の高さになりました。

支柱

杭に支柱を通してさらに打ち込む

4.横に支柱を固定し強度UP

支柱全体の強度を上げるために、横に2本支柱と同じ鉄パイプを固定します。

これでがっちりした支柱が出来上がりました。

支柱

横を固定して強度UP

5.ネットの代用に紐

支柱が完成したらスナックエンドウ用のネットを張っていくのですが、今回はネットではなく紐を使いました。

これもトマト作りで実践した内容ですね。

縦と横に等間隔になるように紐をくくって網目を作っていきます。

これで完成です。

支柱

等間隔で網目を作る

もっと細かく

と一仕事終えてゆっくりとしていると師匠登場。

開口一番「もっと狭く」。

どうやら網目の粗さがよろしくなかったようで、もっと細かい網目が必要との指示でした。

一度終わった気分をなんとか奮い立たせて、紐をくくる追加作業を実施しました。

縦の紐は全て結びましたが、横の紐は今日は下段だけで許してください。

上段は弦が伸びてからいたします。

支柱

網目を細かくやり直し

何はともあれ、これでスナックエンドウの春も無事に迎えられそうです。

前の記事

芽キャベツが急成長