ツルムラサキを作る

中国野菜ツルムラサキ

かねてから作ってみたかった野菜の1つです。

理由は、昨夏に食卓に出てきたときに「美味しかったから」という単純なものです。

しかしながら食べたのも初めてならば、ツルムラサキがどんな野菜で、どうやって育てるのかなんてもちろん知りません。

そして大して調べもせず種を購入しました。

袋に書いていることから察するに、中国発の野菜のようです。

つるむらさき

すぐに播種

種の説明を読むと播種時期は4月~7月の間とのことで、若干遅かったかなと思い、すぐに播種することにしました。

播種の仕方は筋蒔きではなく、間隔を60cm程あけて1か所に3,4粒を撒くとのことですが、これだけ株間をあけるということは横への広がりがすごいんだろうなと想像できます。

そして、”ツル”と名前が付くので、支柱が必要なこともわかります。

なので、この前までスナックエンドウを育てていた畝を使って、支柱はそのまま使うことにしました。

(実はこれを見越して支柱はそのままにしていたんですよ)

スナックエンドウ

撤収してスッキリ!

初めて種を見ましたが、思ったより大粒で結構しっかりしていて、筋蒔きじゃないことに納得。

60cm間隔で穴を開けて、3粒ずつパラパラと撒いてたら土を被せます。

播種した後のお約束事で、しっかりと水をまいて完了です。

今後の予定

まずは芽が出るのを待ちます。

3粒ずつ種を撒いているので、最低でも2つは芽が出てくるはずなので、5cm程まで成長した段階で間引きをします。

その後茎を伸ばして、30cm程の高さまで成長した段階で主軸をカット(摘芯)をして上への成長を抑制します。

そこからは横へ成長する枝葉を収穫します。

という流れで7月下旬から8月上旬には収穫したいと考えています。

さて、思い通りに進むでしょうか?

2018/06/17(日)曇り