作付け計画 トマトが食べたい!

2017年4月20日

おいし~い トマトが食べたい!

そろそ何を作るかしっかりと考えなければいけません。

何を作るか?自分の中で2つのポイントを設定して育てる野菜を考えます。

ポイント1:種類は5種類以内に絞る

ポイント2:1つメインの野菜を決める

熟慮に熟慮を重ね、メインで育てる野菜を”家庭菜園の王者” であるトマトにします。

これまでベランダ栽培でミニトマトを育てたことがありましたが、全然実がならず失敗ばかりだったので、今回しっかりと勉強して美味しいトマトを作りたいと思います。

トマトの思い出

といえば、小学校の頃。

独特の酸味が強くて甘味がなく、当時はトマトが大嫌いでした。

その嫌いなトマトがある日の給食で出てきたのですが、どうしても食べることができず、給食の後の昼休み時間中もずーっとトマトとにらめっこをしていたことを鮮明に覚えています。

小学校では給食を全部食べないと、ごちそうさまをさせてもらえず、正面に先生が座って、ずっと「ガンバれ」と声をかけてくれていましたが、本当にトマトが嫌いで応援に応えることができませんでした。

苦い思い出です。

しかし今のトマトは昔と違ってとても甘く、美味しくなりました。

自分はもちろん子どもたちも大好きで、特にミニトマトが食卓に出てくるとあっという間になくなってしまいます。

トマトのことが知りたい

作るならば、甘くておいしいとトマトを作りたい!

だけども、なんていう種類を植えたらいいのか全然わかりません。というか、どんな種類があるのかも全くわかりません。。。

そんなときは「googleさんに聞いてみよう!」と思いましたが、今回は本屋へ行って、トマトの本を探すことにしました。

トマトのことだけを書いた本なんてあるのかな?と思いながら探していると、ありました!

トマトのテキスト

トマトつくりの教科書

さすがNHKさんですね。

この本にはミニトマト、大玉トマトそれぞれ30種類以上が写真付きで紹介されており、土つくりから収穫までの栽培方法はもちろん、トマトの歴史も書かれておりとても参考になります。

これからの教科書として活用していくことに決定し、この中から大玉トマト、ミニトマトそれぞれ2種類以上選んで、育てやすさや美味しさなど比較していきたいと思います。

これでほぼ何を作るかが決まったので、週末はいよいよ畝立てをして植え付けをする準備を整えます!

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