”いちご”を作る

まんねりからの脱却

寒い日が続き、野菜作りも熱が入らないこの頃。
なんだかパッとしない毎日です。
「これではまずい!」と思い、新しい刺激を求め、今までに作ったことがなく、ワクワクするようなものはないかと考えました。
そこでみつけたのが、

いちご

です。
いちごは子供にも大人気なので、うまく実ができれば喜ばれること違いなし!

とうことで、早速いちごの苗を仕入れました。

章姫(あきひめ)

今回購入した苗は、章姫(あきひめ)という品種です。

いちご
章姫(あきひめ)

章姫は長めの円錐形をしていて、果皮はやわらかめで、酸味が少なくジューシーで甘いイチゴとのことです。
これなら子供でも美味しく食べられそうです。

苗を選ぶ時のポイントは、どの苗でも同じですが、生き生きしていて元気がいいものが一番です。これはもう見た目で見るしかありませんが、緑が濃くて茎がしっかりしているものを選びます。
その他に、いちごの場合は「クラウン」という言葉が出てきます。
本やネットで調べると「クラウンがしっかりしているものを選びましょう」と書かれていますが、ちょうど土から出ている細い茎が枝分かれする部分です。

いちご
「クラウン」がしっかりしているものを選ぶ

確かに冠のように見えますね。

苗を準備したら、あとは植え付けるだけですが、いちごの根は縦ではなく横に浅く広がっていくので、苗は浅く植えるのがポイントです。

苗の表面がちょうどプランターの土の表面に合うように穴を掘ります。

いちご
浅く植えるので、そんなに深い穴はいりません

苗を取り出す際は、ポリポットの下の穴から押し出すようにして、崩れないようにします。
そしてプランターの土の表面に合うように苗を入れ、土をキレイに被せて植え付け完了です。

いちご
キレイに苗を植えたら、軽く押さえて固定します

最後に、水をしっかりと与えて出来上がり。

水をきらさないことが大事

植え付けできたら、あとは実がなるまで水分管理が重要です。
いちごは水分をきらすと枯れてしまうので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
この点はプランター栽培なので、毎日こまめにチェックして対応できそうですね。
収穫は5月ごろ。
それまで水をきらさないようにしたいと思います。