ついに決心!人参つくり

日曜日の昼下がりに人参を決意

ポカポカ陽気の日曜日です。

早朝にやることをやって、昼からゴロゴロしようと思いましたが、あまりにも天気がいいので何かしないと勿体無い。

そこで子供と一緒に釣りに行こうかな?と考えましたが、しばらくお休みしていた、庭で手軽にできるプランター栽培を再開することにしました。

ちょうど手持ちのプランターに空きがなかった為、気分を一新する意味も込めて新規に仕入れてやりたいと思います。

そして仕入れたものは以下の3つ

  • プランター(底網付き)
  • 軽石
  • 腐葉土(12L)

お手軽に!をモットーに、全部で800円程で揃えることができました。

最後に一番悩んだのが”種”です。

何分思いつきの為、下準備がゼロ。

そこで、今から播種して年内に収穫できて、プランターで作れてと条件を揃えながら絞り込んでいった結果は?

”人参”

これまで路地栽培でも作る対象から外していましたが、ようやくこの時が来たかという気持ちです。

今回選んだ種はプランターで作れるミニキャロットです。

ニンジン

プランターで作れるミニキャロット♪

播種後60日で収穫できるとのことで、順調にいけば今年のクリスマスには人参を見ることができそうです。

早速の播種

資材を揃えたら早速庭で播種の準備へ。

まずは、軽石をプランターの底に敷き詰めますが、軽石をそのまま敷くのではなく、ネットに入れてから敷きます。

今回使用したネットは台所用の生ごみ用のネット。

これで水捌けをよくします。

そして軽石の上に腐葉土を敷き詰めていきますが、腐葉土は土といいながらもふわっとしてるので、気持ち上から押さえつけて固めました。

腐葉土はケチらず多めにプランターの9割程度まで。

これで播種の準備は完了。

慣れれば5分もかかりません。

続けて播種ですが、人参は多目に撒いた方が発芽率が上がるとのことで”すじまき”にします。

”すじまき”と言えば、前回の玉ねぎの播種の失敗が思い出されますが、その失敗を活かさなければいけません。

溝の深さが一定じゃないと、芽が生えそろわないので、深さを一定にすべく丸い棒を土の上から押し当てて均等な溝を作りました。

見た目に凸凹はありません。

そこに確実に種を撒いたら、軽く均等に土を被せて完成です。

最後に水を忘れずに。

特に人参の発芽には適度の水分が重要で、畝の表面に藁などを敷き詰めて保湿しているのをよく見かけます。

人参は発芽が難しく、「発芽すれば成功」と教わりました。

その点、プランターなら近くで水分調整もすぐできるのでやりやすいかもしれません。

ニンジン

プランターでのニンジンつくりスタート♪

 

2018/10/21(日)晴れ