ベランダのアイコはマイペース

2017/7/18(火)曇り

真っ赤なアイコ

若干ほったらかし状態のベランダのアイコさん。

水をあげようと思っても、雨が不規則ながらいい頻度で降るので、改めてあげる必要もなく、自然と放置状態になっています。

放置されてもアイコはマイペースで育っていて、順番に実を赤くしていっており、全体の見栄えがよくなってきました。

アイコ

ベランダのアイコは淡々と育つ

どうやら上への成長は止まってきたようです。

いくつか実が真っ赤に熟れてきたので、今日は久しぶりに収穫しました。

実は小粒ですが、全部で10個。

この赤さは、地植えのアイコと比較しても負けていません。

アイコ

本当に真っ赤な色

むしろキレイです。

ツヤツヤですね。

これで今季の収穫は20を超え、今日で27個となりました。

まだまだ実が着いているので、しばらく楽しめるでしょう。

改めて気づいたこと

久々にまじまじとアイコを見て、気づいたことが一つ。

もしかしたらトマトの世界では常識なのかもしれませんが。。。

花房と花房の間には必ず2本の葉の枝が茎から生えている。
(3本のところもありますが。。。)

茎の下から、花房-枝-枝-花房-枝-枝-花房-枝-枝・・・といった具合。

アイコ

花房と花房の間の枝の本数は2本

ひょっとしたらトマトの種類によっては、全体の枝の本数まで決まっているかもしれず、調査の余地はあるかもしれません。

改めて考えると、規則性があるのは当然のことのように思えてきました。

植物でも動物でも、世の中規則や法則に従って生きているのでしょう。

トマトを育てて、自然界の法則を思うとは、やはり野菜つくりは奥が深いです。

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