プランターのアイコ 下から次々に赤く熟れ始めた

2017/06/22(木)曇り

気が付けばアイコが赤い

4日前に今年初めての収穫をしたベランダのプランターで育つアイコ。

その時はたった1個だけの収穫で、他の実はまだまだ青かったのに、今日気が付けば続々と赤く熟れているではありませんか! 😯 

食べごろの赤さが第1花房に3つと、もうすぐ完熟しそうなのが第2花房に2つです。

アイコ,プランター

一気に赤く色づいたアイコ

しばらくの間、トマトがなす赤と緑の鮮やかなコントラストに魅入ってしまいました。

わずか4日でここまで変わることにビックリ。

それにしてもいい眺めです。

達成感の後はアイコを味わう

眺めるのもほどほどにして、第1花房のアイコはいつ食べるの?

「今でしょ!」(フルっ)

ということで、さっそく3つ収穫しました。

今回は3つなので、こども2人に一つずつと自分でちょうどです。

前回の1つはこどもたちが食べたので、私はまだ収穫したアイコを食べておらず、味は未確認。ようやく味を確認する時がやってきました!

軽く水で洗っていただきます!

味はというと、

「甘い!」

若干皮が固いけど、中はみずみずしくちゃんと甘みがあって、お店で売っているアイコと比較しても全然遜色なし。

プランター栽培でもここまでできるなら「全然あり」だというのが正直な感想です。

こどもたちの感想も「おいしい!」でした。 😀 

収穫の見込み

プランターに目をやれば、今は第6花房まで実が着き始めていて、ざっと数えるだけでも40~50個は収穫できそうです。

株の高さは既に支柱の高さを超えており、放っておけばまだまだ伸びる勢いで、第7花房も開花して着果するかもしれませんが、摘芯(てきしん)するかが悩みどころです。 🙄 

摘芯とは

一定の大きさに生育した植物の枝、芽、つるの先端を剪定すること

で、トマトの場合は主幹の先端剪定します。

摘芯することで、養分を無駄な枝を伸ばすことに使わず、実を大きくおいしくすることに使えるようにしてあげるわけです。

この課題については少し考えることにします。

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