100円でトマトが作れる!

2017/4/13(木)

100円ショップ ダイソーにも豊富な品ぞろえ

先日100円ショップのダイソーに野菜の種が置いているのを発見しました。

こんなところに置いているんですね。今まで何度も来ていたのに全く気付いていませんでした。

早速確認してみると、回転式のラックにたくさんの種類がありました。

野菜の種

(種類)
・春大根
・春大根 総太り交配
・時無し大根
・紅白はつか大根
・時ない小かぶ
・時無し五寸人参
・早どりごぼう

・スイートコーン
・コク甘コーン
・ゴーヤ
・オクラ
・ミニトマト

・ほうれん草 1代交配春まき
・はやどりキャベツ
・レタス・サラダミックス
・サニーレタス
・ベビーリーフ
・チマサンチュ
・中葉しゅんぎく
・みずな
・九条ねぎ
・大葉にら
・中葉しゅんぎく
・はやとり小松菜
・丸葉こまつな
・四季どり小松な
・チンゲン菜
・モロヘイヤ
・アスパラガス

・ときわ地這胡瓜
・長なす
・早生ピーマン
・九条ねぎ
・大葉にら

・つるありいんげん
・つるあり平さやいんげん
・枝豆黒ひかり
・枝豆・茶豆

思ったよりたくさんあります。そしてどれも2つで100円です。

手に取って袋の裏面を見てみると説明が記載されていました。
例えば、野菜つくりの王道「ミニトマト」

トマトの種

発芽適温、株間、発芽日数が書いており、まきどき、収穫時期は日本の地域ごとにご丁寧に色分けされて示されています。
関西であれば、3月下旬から5月下旬に種を撒いて、7月下旬から9月下旬に収穫できるようです。
ちょうど今の時期ですね。

そして下の方に品種、生産地、発芽率が書いてあり、これは中国産の発芽率80%となっています。

他にも枝豆やほうれん草の記載内容も確認しましたが、どれも同じような表記で生産地はほとんどが海外になっていました。

大丈夫??

種類はたくさんありますが、「本当に野菜ができるの??」という素朴な疑問を持ってしまいます。

発芽率80%だったら、よほどのことがない限り芽はでるよね?という気持ちになりますが、そこは2つで100円という安さからやっぱり不安になります。

そんな時は「googleに聞いてみよう」ということで、早速ググってみると、やっぱり「発芽しない!」という怒り?の声がちらほらと散見されました。

”百聞は一見に如かず”

気になってきたので、チャンスがあれば一度種を植えて試してみたいと思います。